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家計を助ける!固定費の節約術

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家計の支出は、固定費と変動費に分けられます。
少しでも出費を抑えるために特売情報をかき集めて1円でも安い食材をゲットしようと街中を走り回ったり、
外食を控えたりなるべく自転車に乗るようにしたり、どうにか工夫して節約している人は多いです。

ただ、それらの変動費の節約だけではどうしても限界があります。
毎月決まって出ていく固定費にも目を向けることで大きな節約効果が期待できます!

この記事では固定費にはどんなものがあるか?どれを、どのように削ったらいいのか?何からやれば良いのか?を詳しくお話していきます。
面倒くさがりな方でもチャレンジできる方法を紹介していきますのでぜひ実践してみてください!

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家計の固定費ってどんなものがある?

はじめに、一般的な家庭の固定費にはどんなものがあるか?まとめてご紹介していきます。
固定費とは生活の仕方に関わらず発生する費用で何もしなくても出ていくお金です。

固定費の一例

    ただし厳密な定義があるわけではなく水道光熱費などは月によってマチマチなので変動費と考えることもできます。
    難しく考えすぎてしまうと続かなくなってしまいますので必ず支払う支出のことを固定費と考えると良いです。
    これらの固定費の中から削れるところをうまく削って無駄な出費を抑える工夫が必要です。
    食費や日用品の費用を抑えようとしてもどうしても限界がありますし、継続するのは辛い場合があります。

    一方で、固定費の方は手続きを済ませてしまえば毎月一定額がずっと節約されることになるので意外とストレスなく家計を改善できます。

    固定費はどれから削るべき?

    固定費は一度見直しをしたら何をしなくても節約できます。なので、見直ししやすいものから始めていきましょう。
    比較的着手しやすいのが電気料金と通信費です。電力は自由化されたので電力会社を自分で選べるようになりました。
    そのため安い電力会社に乗り換えることで毎月の電気代を抑えられるようになります。

    スマホ代やWi-Fiの料金なども利用頻度にあわせて適切なプランに変えていきましょう。
    話題の格安スマホ・格安SIMを活用すると大幅に通信量を抑えられる可能性があります。

    保険の見直しも有効です。生活状況によって必要保障額も保証内容も変わります。
    安全運転で健康状態が良好な場合などは各保険会社が用意している割引制度を利用できる場合があります。

    また、上の一覧には紹介していませんが毎月決まって発生する費用についてはいろいろあります。

    たとえばタバコ代酒代です。本来は変動費と捉えられるものですが減煙・禁煙に努めたり、休肝日を設けるなどすると健康管理とあわせて節約にも効果があります。

    スポーツジムの月額料金やアプリの月額課金などあまり利用していないものがあればカットしましょう。

    Netflixなどのサブスクリプションサービス使わないときは請求をストップしておきましょう。

    簡単・すぐできる!固定費の節約テクニック

    固定費の節約テクニックは様々あります。
    すでに優先してほしいものは紹介しましたがここでも改めて一覧にまとめておきます。

    家計の固定費節約テクニック

    1.  スマホ代を見直す(格安スマホ)
    2. インターネット通信費を見直す
    3. 保険料を見直す
    4. 減煙/禁煙、休肝日の設定
    5. 安い電力会社に乗り換える
    6. 家電や住宅設備を買い換える
    7. スポーツクラブや月額課金をストップする
    8. Netflixなどのサブスクの請求をストップする
    9. 教育費を見直す(塾や習い事)
    10. 住宅ローン、家賃を見直す
    11. 新聞は読まないなら解約する
    12. ・・・このように、やろうと思えば

     

    節約できる箇所は多いことがわかると思います。しかし、これらを一気にやろうとするのは大変です。
    月額課金やサブスクなど、やめやすいものから止めて、それから各種料金の見直しを検討していきましょう。

    保険料や住宅ローンなど、少々難しい手続きもあるのでうまくできるか不安な方は、お金の管理に詳しいファイナルプランナー(FP)に相談してみましょう。
    健康管理には医者やジムトレーナーなどのプロがいるように、お金の管理にも当然プロが存在します。
    ”家計のダイエット”を確実に成功させたいのでしたらお金のプロに任せてみるのも有効な解決策と言えます。
    家計の見直しについては収入と支出の把握だけではなく、適切な目標設定や上手な貯蓄、資産運用まで検討することが大切です。
    せっかくの浮いたお金をまた無駄なことに使ってしまっては努力が水の泡になってしまいますからね。
    1人だとなかなか実行に移せない場合も多いですから、詳しい人に背中を押してもらうのも良いかもしれませんよ。

    まとめ

    固定費を含む家計の見直しは、そのままライフスタイルの見直しにつながります。
    今回ご紹介したものの中には生活習慣を改善することで健康面だけでなく経済面でもプラスになるケースもありました。
    当然、毎月毎年のプレッシャーが軽減されればストレスも減ります。
    しっかり家計を見直すことで毎日明るく暮らせるようになるかもしれません。
    幸せに豊かに暮らすための第一歩として、節約にチャレンジしてみませんか?

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    最後に、資産運用LABOでは資産運用に関するセミナーやイベントを定期的に行っています。
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    この記事の監修者

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    村松 寛太

    1987年、富山県富山市生まれ。
    大学進学と共に上京し、就職と共に地元北陸に戻る。
    両親の死をキッカケに自身の人生を考え、会社員時代に7つの収入源を獲得する。 27歳で独立後、個人事業主として自律した社会人を増やすべく活動。
    32歳でTRUST company株式会社を設立。

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